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  ピアニスト エフゲニー ザラフィアンツ Web Site
 
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 暑中お見舞い申し上げます
 久しぶりの東京文化会館でのザラフィアンツのリサイタル(7/9)は、満席の中、更なるザラフィアンツの深化・進化の感激的な演奏を披露してくれました。
 多くの皆様のご支援に感謝申し上げます。
 梅雨明けの7/28、1年ぶりに夏休み休暇でアドリア海に戻りました。
 大学での仕事と演奏活動のハードな日々から解放され、アドリア海の風の中でやっと一息ついていることでしょう。しっかり英気を養って秋、9月後半に来日となります。また、様々なコンサートの予定がありますので、皆様どうぞお楽しみに。  スケジュールをご覧下さい。



 エフゲニー・ザラフィアンツ ピアノリサイタル
王道を歩み続ける、名匠ザラフィアンツ  待望のベートーベン&ショパンシリーズ第3弾
6/30 京都  7/9 東京文化会館 同プログラム

クリックして拡大してみてください。


 
◆ 2016年スケジュールを更新しましたのでご覧下さい。 

 大寒を迎え、厳しい寒さの中、皆様如何お過ごしでしょうか。
ザラフィアンツ教授は今、名古屋での厳しい冬を初めて体験しながら大学の学期末試験や入試などで多忙な日々を送っています。(名古屋と言えば伊吹おろしの厳しさが有名です)

遅ればせながらの報告です。今年のコンサート活動も始まっています。
1月11日ピアノプラザ群馬内(シューベルトサロン)でのリサイタルが大盛況で終了しました。

1906年製のヨ-ロッパの富豪が所有していたスタンウェイのフルコンサートピアノ パリの楽器店から昨年ピアノプラザが購入し、手間をかけて修復され、初めてザラフィアンツが演奏した
コンサートの模様などは、ブログで



師走を迎え、街並みの慌しさが増してきました。
ザラフィアンツの今秋の5公演が素晴らしい余韻を残して終了しました。
お忙しい中、足を運んで下さった皆様に心から御礼を申し上げます。
今春から愛知県芸に客員として職務を果たしながら更なる音楽の新境地を、様々なスタイルで披露して多くの方達を感動させました。
来年もまた意欲的な企画を用意しています。御期待下さい。
現在決まっている企画をお知らせします。・・・・・・・スケジュールをご覧ください。 
 


残暑お見舞い申し上げます。
暦の上では立秋を迎えたとは言え、今夏の連日猛暑はまだまだおさまりそうにありません。
ザラフィアンツは4月からの愛知県立芸大の客員教授として充実の中で1学期を終え、
7月末から9月後半まで4カ月半ぶりのクロアチアの自宅に戻り、ホッと一息している様子です。今アドリア海は完璧なハイシーズン。燦々と降り注ぐ真夏の太陽がアドリア海の海・山・空・カラフルな建物の色やコントラストが最高に映える時期。
ザラフィアンツから海辺の様子の写真が送られて来たので、何点か掲載します。

★オパーチア、ロブラン周辺
                 ★写真をクリックすると大画面写真が見れます。


★梅雨前線が局地的な豪雨による被害などをもたらしていますが、皆様いかがお過ごしですか。
ザラフィアンツの秋公演のお知らせです。

10月31日 福山市スガナミ楽器ホールでリサイタル チラシ
11月5日  愛知県立芸術大学内 室内楽ホール リサイタル
11月14日 サクラビア成城3Fホール リサイタル
11月25日 五反田音楽ホール 室内楽コンサート 
チラシ


⇒ 詳細は、追ってお知らせいたします。





★客員教授就任から早一ヶ月半が過ぎたその後
ウィーンの森にいるかのような環境抜群の愛知県立芸術大学のキャンパスに、ザラフィアンツ教授は大変ご満悦。
大学官舎での一人暮らしもようやく要領がつかめた様子。
3月中旬から5月10日まで、数回、名古屋と東京の往復で、少々お疲れだったのもやっと落ち着いたそうです。
5月5日のザラフィアンツと門下生のコンサート第2回目も、大変良い雰意気の中で終わり、ホッとしたのもつかの間…
★5月9日 世界最高レベルのオーディオルーム【サロンドミュージック】を訪問。
そのオーナーであるY氏は、以前から高く評価してくれていたザラフィアンツを招待してくれた。
そのオーディオルームで、初体験の環境下での素晴らしい音に、ザラフィアンツも大感動をした。

 Y氏とザラフィアンツ


5月10日 Y氏邸でのトピックス情報が入りました。
・フランスの世界的に著名なオーディオ雑誌のレポーター、技術者、評論家である
日系フランス人ジーン平賀氏が、Y氏邸を訪れた。
約5時間の過酷なテストの結果、最高の響きであると賛辞のお墨付きをもらえた。
その時に、ザラフィアンツの演奏を聞き、絶賛されたとのこと。

Y氏と
ジーン平賀氏と、フランス・ドイツ・ベルギーから
同行されたお仲間

上記についての詳細はブログで


公開レッスンのお知らせ

<ピテイナ・セミナー>
主催:ピテイナ横浜たまプラーザステーション

  6/6(土)18302030  カワイ横浜店
  詳細はイベントのページ




<お知らせ>NEWS

ザラフィアンツの客員教授としてのレッスンが始まりました。ウィーンの森にいるような素晴らしい自然環境にある愛知県立芸術大学の広々とした専用のレッスン室で、厳しくも楽しいレッスンが始まっている様子です。
 しかし教育者としてのみに留まるプロフェッサーではありません。秋からのコンサートに向けての練習も始めていた矢先・・・
 熱い応援者から突然のゲスト出演の依頼がありました。スケジュールの頁に急遽掲載しました。


<愛知県立芸術大学客員教授となりました> 2015年4月


 ザラフィアンツは、愛知県立芸術大学ピアノ科客員教授として、正式に辞令が下り、書類手続き完了し、愛知県長久手市民となりました。(2015年4月)



ザラフィアンツBIG NEWS
厳しい寒さも和らぎ、そこかしこで可憐な紅梅が心を慰めてくれる春の訪れです。
ミューズ会情報が長らく冬眠状態になっていましたが、ザラフィアンツの嬉しいニュースと共に
更新再開です。
今春4月1日からザラフィアンツは、愛知県立芸術大学ピアノ科において客員教授として招聘される予定になっています。
ピアノの詩人ザラフィアンツの芸術性高い演奏と共にピアノレッスンの素晴らしさも定評がありますが、今後数年間は日本に住み、継続してピアノ教育に貢献してくれることを期待します。
正式に赴任後、今後の様々な情報をお知らせしますので、皆様お楽しみに!

今春のザラフィアンツ公演などは、少々お休みになります。
ご本人の演奏意欲は益々高まっていますので、ご期待ください。

_______________________________________________
〜エフゲニー・ザラフィアンツ&門下生による〜  ピアノコンサート Vol.2 
 5月5日(祝) 武蔵野スイングホール  詳細はスケジュールで


2014年も終わりを迎えました。
あわただしい中、皆様お元気でしょうか。
今年もザラフィアンツはまた、格別に美しく高貴な世界を披露してくれました。
今秋のリサイタル、室内楽はかってない程、客席全体が文句なしに感動!
ホール内に熱い空気が流れ、鳴りやまない拍手の中で幕を閉じました。
ソロリサイタルもさることながら、室内楽の醍醐味は圧倒!
ドヴォルジャークのトリオ「ドゥムキ」では
絶妙なスラヴ音楽の魅了句が溢れ、ブラムスのピアノ四重奏第1番では、
ザラフィアンツの深い世界が全開。
一般の聴き慣れない聴衆をも唸らせたひと時でした。
皆様の温かいご支援にこころより感謝申し上げます。

12月2日に五反田での「エフゲニーザラフィアンツ&チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団」の写真

 

<ザラフィアンツのこの夏>
クロアチア周辺でくつろぐザラフィアンツの横顔
 暑中お見舞い申し上げます。
 異常気象がはなはだしく、一抹の不安もよぎる昨今ですが、みなさまお健やかにお過ごしでしょうか。
 ホームページの更新がしばらくストップしていましたが、やっと今秋の公演のお知らせです。
 ザラフィアンツは、この一ヶ月間は、日本からクロアチアへのお客様を10日ばかりご案内したり、その後スロベニアに滞在したりして、精気を養っていたあと、新しい曲づくりに集中練習を始めています。今のシーズンはアドリア海が最高に美しい時期ですが、ザラフィアンツは毎日明け方に少し泳ぐだけが息抜きで、大部分の時間は猛練習の為、楽しむ余裕はありません。
 また今秋もトータル約3時間の意欲的なプログラムに取り組んでいます。ぜひコンサート会場へ足を運んで下さいます様お願いもうしあげます。
 怠っていたブログも再会しますので、のぞいてみて下さいませ。


 「音楽現代」の3月号に新譜のレビューが掲載されました。   こちら



 謹賀新年
寒さ厳しい毎日ですが、皆様お健やかに新年をお迎えになりましたでしょうか。
今年もザラフィアンツは意欲的なプログラムに取り組んでいます。「稀に見るピアノの詩人」ザラフィアンツのファンタジーを世に広めるために、皆様の絶大なるご支援をお願い申し上げます。
今春の公演をスケジュールに掲載しましたのでご覧下さい。


 今秋のお礼
 2013年も残り少なくなり、皆様気忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
 今秋の様々のスタイルでのザラフィアンツの公演も全て充実した演奏で終了。ご本人も大変満足してクロアチアへ戻りました。
 応援下さった皆様に、心から感謝申し上げます。
 約二カ月足らずの滞在中、「孤高の芸術家ザラフィアンツ像」が更に浮き彫りにされました。
 ショービジネスには目もくれず、ひたすら「19世紀クラシックのロマンを思索し、最上の芸術表現を極め続ける」姿勢に、プロモーション側としては、一定のはがゆさを感じながらも、妙に納得させられています。
 巨匠の道を歩み続けるザラフィアンツの「人となり・エピソード」など、ブログで紹介していきますので、どうぞ皆様からの気軽なコメントをお待ちしています。
 来春の企画は、年明けに掲載致します。
 
 ★ 12/7に発売された新盤、シューマン「幻想曲」が大評判。
   タワーレコード、山野楽器など全国8か所でザラフィアンツコーナーが設けられ、目だっています。
   期間は、約1カ月間。年末年始でもお立ち寄り下さい。

 http://www.facebook.com/kojimarokuon

   
 YouTube に 5/1のピアノリサイタルの一部をアップしてもらいました。

ベートーベン ピアノソナタ第7番二長調Op.10-3第3楽章
 http://youtu.be/MTsoWVUqdLY

第4楽章
http://youtu.be/wh1YMz9l4EU

ショパン マズルカより

http://youtu.be/WjQpXxegeDc

 
 
 今秋のスケジュール
 猛暑もやっと峠を越し、初秋の風を感じるようになりました。ザラフィアンツの10月からの公演を掲載しますので
 ご覧下さい。
 今秋は更に掘り下げたベートーベン像が曲数も増え、登場します。オールベートーベンのリサイタルもあり、
 11月発売の新CD「シューマン幻想曲」を披露
 お得意のブラームス・ピアノ五重奏はチェコフィルハーモニー・ゾリステンと共演。
 ロシア歌曲・ロシア民謡をロシア人二人が共演。ロシアの大御所バス・バリトン「アナトーリィ・ワシリーエフ」とザラフィアンツ
   興味深い共演です。
 様々なスタイルでザラフィアンツの音の世界をお楽しみ下さい。
 
 
 
 月刊誌 音楽の友 7月号批評
 5月11日、王子ホール「塚原るり子コンサートシリーズ」〜2人の名匠を迎えて〜 についての
 批評が掲載されました。
  こちらをクリックして下さい。
 
 
 ポルトガルの旅
 無事帰国しました。
 かっての栄光の陰でゆったりと生活している純朴なポルトガル人の中で、予想以上にのんびりした旅情を味わえた旅でした。
 ポルトガルの発祥の地「ポルト」の不思議な街並みが印象的でした。
 写真・・・・こちら
 
 
 ザラフィアンツからめずらしいサプライズがありました
 彼の住んでいるアドリア海に面したクロアチアのロブランから写真が飛び込んできました。
   【クリックしてご覧下さい。



 6月7日〜16日まで、第9回目となった「ザラフィアンツと行く旅」
 今回はポルトガルに出かけます。6月8日には、首都リスボンから近い歴史的な街「エボダ」でピアノリサイタルも企画されて
 います。(アラメイダ財団ホールに於いて)
 帰国後の写真をお楽しみに・・・・・
 
 
 
無事帰国したザラフィアンツから皆様へ
 今回も心から応援頂いた日本の皆様へ沢山の感謝を捧げます。
よろしくお伝え下さい。とのことです。

今回のプログラムは更に精魂が込められた跡、「ベートーベン」はほとんど「命かけた」と言っても過言ではないほどに集中練習した結果の傷跡・・何と、爪の割れが生じ、まだ回復しないので、指の休息中とか。

ザラフィアンツ曰く・・・・・ベートーベンは、一番指を酷使する。
むしろ、超絶技巧と言われるリストなどは、もっと楽に弾ける。
一見難しそうに見えるだけで、弾き易いものであると。
要するにベートーベンの深さを出すためには、タッチの深さ、指の強靭さが何倍も必要になると言う事なのでしょう。

クロアチアの気象情報は期待していた五月の陽気ばかりは続かなく、ザラさん、がっかり。これから、秋にリリース予定のCDの編集に集中することに。6月7日からは念願のポルトガルツアーも控え、お忙しいですね。
健康に気をつけて、又秋のレパートリーを楽しみにしていましょう。

 王子ホールも大盛況に幕
 5/11、銀座の王子ホールでのピアノトリオ「大公」がメインだった室内楽コンサートも大盛会に終わり(ほぼ満席)今春の企画終了。
ザラフィアンツは、王子ホールの瀟洒な雰意気と、何よりも使用されたピアノ、スタンウエイの素晴らしさに大満足。ハイテンションの中で、コンサートピアニストならではの室内楽の醍醐味を満喫させてくれました。
このたびは、バイオリニスト、塚原るり子さんのおかげで皆様に、ザラフィアンツのベートーベン・トリオ{大公}を披露出来たこと感謝しています。

 愛知県立芸術大学「奏楽堂」で感動の余韻〜
 愛知県立芸術大学のピアノ科「特別講座」でザラフィアンツリサイタルが開催され、初披露。
今春三回目のプログラムが、大ホールの空間による相乗効果も抜群・・更にこなれたダイナミズムが聴衆を堪能させた。
5/1五反田音楽ホールでは、小ホールで味あう臨場感も魅力的だったが、やはりザラフィアンツほどのスケール豊かな演奏を大ホールで聴く満足感は格別。

当大学は、名古屋駅から小一時間、小高い丘の広々とした自然の中にキャンパスを持つ環境抜群の学園。案内された控室の窓から見えた新緑まばゆい深い森と静かな湖に、まるで「ウイーンの森」にいるかの錯覚に〜


更なる芸術の高みを披露したリサイタル・・五反田音楽ホール 5/1 
ザラフィアンツ、新たなプログラムに更に渾身の情念を燃やして取り組んだリサイタル。木作りホールとスタンウエイの相性も良し、臨場感あふれる演奏に唸らされた人も少なくなかったのでは・・まづは、ベートーベン・一言で「こんな面白いベートーベン弾く人いないねー」すかさずザラさんが言った言葉「もちろん」「私は世に出ているつまらない演奏に出会うと自分の創造力でそれらに光を当てたくなる」と。シンフォニーを思わせるスケールの大きさ、2楽章の繊細さ・複雑な旋律の絡みの絶妙な美しさ
など大変高貴なベートーベンに感激。がらっと変わって胸のすくほど美しく高尚なセンスが揺れ動くマズルカの気持ちよい演奏。スクリアービンの難曲「幻想曲」をあれほどに豪華・絢爛に弾く人ほ滅多にはお目にかからない
とにかくこの演奏はザラフィアンツの格調を高く上げた印象に残るリサイタルでした。        (5/13)


急遽、愛知県立芸大学内音楽ホール「奏楽堂」800席で5/6、リサイタル開催決定

今回の来日近づいた時期、突然某教授からの嬉しい要請があり、
運よく双方のスケジュールが合い実現の運びとなりました。
学内の「特別講座」のリサイタルで無料の招待コンサート
「学内のみならず、外部にむけてもザラフィアンツ氏の演奏を紹介したい」との大学
側のご厚意です。
御希望の方は、ミューズ会でも予約受けますので御連絡下さい。 ちらし


今春のイベントのチラシができてきました。
ご覧になってください。
  こちら

ザラフィアンツは昨年も熱いファンの方々に支えられて、「現代稀に見るピアノの詩人」としての新境地を開き、様々なスタイルのコンサートをこなすことができました。今年も更に一味違ったザラフィアンツならではの個性が披露されることと思います。皆様の更なる御支援よろしくお願い申し上げます。

今春の決定しているスケジュールをご覧ください。 こちら



★ ザラフィアンツが住むアドリア海のオパーティアの海岸の側に建つモーツァルトホテル
   以前にツアーで訪れ、宿泊したホテル(5月)クラシックな雰囲気漂う古いホテル


■ シューマン「フモレスク」がコジマレコードより発売されました。2012年9月  こちら
    〜〜コジマレコードよりご連絡〜〜

 新譜「シューマン フモレスケ」の雑誌レビュー

 ・「CDジャーナル」10月号(推薦盤)
 ・「音楽現代」10月号(注目盤)
 ・「ぶらあぼ」10月号
 ・「レコード芸術」10月号(準特選盤。おめでとうございます!


「ぶらあぼ」は紙の雑誌としても配布されていますが、インター
ネットでも
ご覧いただけます。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201210/#page=194

また、同じ号の中のコジマ録音広告ページでフモレスケの宣伝も掲
載しています。
よろしければご覧ください。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201210/#page=202


それから、「フモレスケ」の紹介のためにサンプル動画も作成しました。
YouTubeで公開していますので、こちらもよろしければご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=-R7VUuOG8yI

 


かつて無かったような災害や異常気象が次々と起こり、被害者の方々の悲しみ、御苦労に心痛む毎日ですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。これから始まる夏本番の日々を私たちが少しでも明るく健康的に過ごせることを祈りたいと思います。

また、今秋のザラフィアンツ来日が2ヶ月後に迫ってきました。常に新しい音楽を追求し続けるザラフィアンツの芸術家としての生きざまや精神生活に否応なく納得させられてしまうことが多々ある昨今。彼にとってどのような難解な音楽にもさらりと対応出来る完璧なテクニックは当たり前。その高度な技術を駆使して如何に幻想的・創造的な音楽の高みを表現するかがザラフィアンツの使命なのではないでしょうか。


●今年ザラフィアンツが情熱をかけているレパートリーは、シューマンの世界に光を当てること。今春からステージで初登場の「幻想曲」を深め、録音することに集中しています。

●10月発売のニューCD シューマン「フモレスケ・蝶々・ユーゲントアルバム」も乞うご期待です。

●ショパンのマズルカ 約10曲も初めてレパートリーに入ります。さぞ美しく個性的なマズルカがやっと聴けます。
  ★★★ スケジュールをご覧下さい。


■第8回目となったミューズ会企画 「ザラフィアンツと行く旅」
 初夏の雰囲気ただよう5月中旬 南イタリアからシチリアへ10日間の旅へ
 行ってきました。
 
 最近は、テレビなどでも世界中の素晴らしい旅が頻繁に放映されていますが、
 実際現地へ出かけ、土を踏み、歴史や文化を目で見て、空気、風を感じる
 醍醐味を味わってきました。
 南イタリアらしい変化にとんだ風景の一部を掲載します。  こちら

2012年公開レッスンと演奏・・・受講生を募集中です。レッスン

■YouTube にリスト「ソナタ」ロ短調 10分間アップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=q70oqzglse4

■YouTube にシューマン「森の情景」 より 10分間のみアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=6SXodWofbLE


■YouTube にモシュコフスキー「愛のワルツ」をアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=rhXYFWm05hE
 
■東京文化会館でのリサイタル評が下記に掲載されました。

2012年1月号 月刊誌「音楽の友」
  こちら

インターネット配信「ジャズ東京」
http://www.jazztokyo.com/live_report/report392.html

 
■2012年  今年もよろしくお願いいたします。
    
 


■2011年最後のハイライト、上野文化会館でのリサイタルが大盛況のうちに終了しました。
  スケジュールに写真を追加しました。写真

 
■プロフィールに新しい写真を追加しました。(2011.12.10)
 
 
■クラシックニュースのインタビューを受けました。
  クラシックニュース   http://classicnews.jp/
  インタビュー(You tube)
         http://www.youtube.com/watch?v=3ImSvA4xFyE
        



■Facebook にザラフィアンツミューズ会が参加しました。
   FaceBook
  


■クラシック音楽情報雑誌「ぶらあぼ」に掲載されました。
  
  写真をクリックすると詳細記事がでます。


ザラフィアンツの秋公演が始まりました。
9/19 ルネ小平での演奏の模様(写真)をご覧下さい。こちらをクリックしてください

リストイヤーにちなんで、待望のnewCD10月7日に発売!!
  収録曲:オーベルマンの谷、夕べの調べ、ロ短調ソナタ


初秋の風を感じる頃になりました。

東日本大震災、福島原発の1日も早い収束をひたすら祈る日々です。
この秋も、ピアノの詩人ザラフィアンツの心に触れる祈りにも似た演奏をお聴き下さい。
9月からの様々な企画が決定しました。
詳細は、スケジュールのページをご覧下さい。
チケットなどのお問い合わせは、ミューズ会事務局でも受け付けます。メールはこちら

急遽 神戸リサイタル 決定
 もみじで有名な有馬で、その美しい季節に、ホールでの理解の元、低料金の演奏会を実施する
ことになりました。春の公演ですばらしいザラフィアンツ氏の演奏に涙を流した方もあり、再び
神戸で開催となりました。ローソンでもチケットをお買い求めいただけます。
ローソンLコード59804
詳しくは スケジュールへ
3月27日公演の御礼
かつてない国難ともいえる状況下の中で敢えて強い決意を持って催した仙川でのリサイタル・公開レッスンは大成功に終わることができました。困難な中で遠方から駆けつけて下さったお客様も含め心から御礼を申し上げます。
「日本の被災者の方々への悲しみに深い祈りを込めて演奏させていただきます。」というザラフィアンツの気持ちから急遽プログラムの冒頭で、ショパンノクターン遺作20番 を哀悼を込めて演奏し、リサイタルに入りました。
ザラフィアンツの強靭なテクニックと微妙なタッチが織りなすドラマチックな演奏を堪能したひと時。
コンサート後行われた3時間半にわたる白熱した公開レッスンは、大変に感動的でした。
公開レッスンの様子はこちらへ

 史上未曽有の最悪の事態となった東日本大震災の中で未だに増え続ける数知れない被災者の方々へ、深い哀悼の祈りをささげます。
    
 このような重苦しい事態にあって、ミューズ会としては、強い迷いはありましたが、予定通りザラフィアンツ招聘を決定するに至りました。

 ザラフィアンツ自身のメッセージです
私がいつもステージで演奏する時は、常に神に祈る気持ちでピアノに
むかいます。この度の日本の被災者の方々への悲しみに思いを込めて
演奏させて頂きます。

   


 3月27日仙川アヴェニューホールでの公開レッスンの受講者・曲目が決定しました。
  ザラフィアンツ教授の音楽の深みに迫る芸術性高いレッスンを、
 3人のピアニストの方たちと共に学び、音楽の素晴らしさをお楽しみ下さい。こちらへ
 
 ホームページを更新しました。
 2011年スケジュール   リサイタルと公開レッスンのお知らせ  (2011/3/27)
   
 2011年スケジュール 神戸リサイタルのお知らせ (2011/4/29)
   
 ホームページを更新しました。掲示板を作りました。
  
  上野国立舶ィ館 平成館ラウンジ ピアノリサイタルの写真をアップしました。
 コジマ録音より「ピアノ・ソナタ第2番 変ロ単調」が発売になりました。
   
 ユーチューブで動画が観れるようになりました。
      
 コジマ録音より、ショパン「ノクターン集」が発売になりました。
Profile
ロシア出身のピアニスト。
日本には1997年秋以来、度々来日し、東京をはじめ全国各地でコンサートや公開講座を行っている。
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